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「月と狼」のネタバレと感想

この作品について

本作のテーマは「紳士的な獣人攻め×一生懸命なスポーツインストラクター受け」です!

受け・春野葵は、初めての一人暮らしと新しい職場でいっぱいいっぱい。
攻め・ウゥはオオカミーン族という獣人で、翻訳家として働いている紳士。

マンションで隣に住んでいる二人は、次第に愛し合うようになります。
ウゥさんは大きな身体で巨根だけど、紳士で自制心が強いので、葵の身体を気遣って挿れることはしません。

対して葵はウゥさんの優しさとかかっこよさが大好きで、大好きだから最後までエッチしたくて、ウゥさんの巨根を見るとお尻を疼かせちゃう、ちょっとエッチな子(ただし処男)です。

言語の壁があり、種族の壁もあるんですけど、シリアスな展開は一切ありません!!
ひたすら甘々で、まったりした雰囲気で物語は進んでいきます。 エロがとても激しいです。

作者:松本ノダ

プレイ概要

「顔射、セルフ顔射、ところてん、潮吹き、ケツイキ、触手」

評価

■エッチ回数 9回+未挿入2回

■ちんぽ露出度 ★★★★★

■総合エロランク  S

みどころ

オオカミーンとの初セックス

葵はウゥさんのちんぽの先端を咥えて、口に入りきらない部分は両手で扱きます。

それでも余るくらいウゥさんのものは大きく、人間のものとは違ってちんぽの根元が少し膨らんでいました。

ウゥさんを気持ちよくさせようと、葵は手と口を動かします。
こんなに大きなものが入ったらどうなってしまうんだろう?壊れちゃうかも!

ずっと葵のお尻は疼いていました。

そして葵はウゥさんとエッチするために、秘密のトレーニングを始めます。
アナルプラグにアナルパール、ディルドなどの大きなものを買い込んで、自分の身体を開発したのです。

そうして太いディルドを出し入れしてイけるようになったころ、葵はウゥさんを誘いました。
しかし、ウゥさんのものは葵のナカには入りきれません。

あんなに頑張ったのに、と葵は落ち込みますが、ウゥさんは優しい人で自制心も強いので、挿入をせかすことはありませんでした。
葵が「ウゥさんが欲しい。ウゥさんにならこわされてもいいのに」と泣き始めると、ウゥさんの様子が少し変わります。

「ウゥさんのものになりたいよ…」と伝えると、ウゥさんは手袋を嵌めました。
大きな手で、葵のナカを更に拡げていきます。 ウゥさんの指が両手合わせて6本入るようになったころ、葵は再度挿れてほしいと強請りました。

「俺が泣いてやめてって言ってもやめないで」と言い置いて、ウゥさんの腰に足を絡ませます。
ウゥさんはゆっくり入ってきますが、葵は息も絶え絶えでした。

ようやく最後の一突きでウゥさんのものがすべてナカに収まった時、衝撃で葵は射精してしまいます。

ウゥさんが腰を使い始めると、葵は呂律も回らなくなっていました。
口づけられてもそれに応じる事も出来ずに、きもちいい、と喘ぎ続けます。

壊れるかと思うくらい激しくて気持ちよくて、死んじゃうかと思いました。
いつイっているかもよくわからない中で、葵はナカの圧迫感に気づきます。

ウゥさんのちんぽの根元に張っているコブが膨らみ、直後にはナカに出されていたのです。
ウゥさんの射精は長く、葵はそれにも感じてしまいます。

ウゥさんが腰を引くと、お尻から白濁が流れ出してきました。
どろどろと溢れる精液は止まらなくて、ウゥさんが葵のお腹を押すとさらにごぽごぽと溢れ出てきます。

放心状態の葵を見て、ウゥさんはしょんぼりしていましたが、葵は幸せでした。  

「ウゥさんの発情期」

その日、葵は妹の家に泊まる予定でしたが、急遽変更となりウゥさんの家に帰ってきました。

帰宅するや否や、ウゥさんは葵の身体を抱きしめて、服を引きちぎってしまいます。
そして、葵のお尻に大きく勃起したものを押しつけてきました。

葵はわけが分からないまま、ちんぽを刺激されます。
お尻には布越しではあるけれど、ウゥさんのちんぽが押しつけられて、そのまま揺さぶられます。

葵は口では嫌だと言っていましたが、興奮していました。
いつも紳士的で優しくて穏やかなウゥさんが、こんな風に強引に迫ってくるのは初めてだったからです。

荒い呼吸を繰り返しながら形ばかりの抵抗をしていると、首筋にウゥさんががぶりと噛みついてきました。
その瞬間、葵は全身を震わせて大量に射精し、腰を抜かして倒れ込みました。

見上げたウゥさんの瞳は溶けそうなくらい燃えていて、苦しそうで、しきりに葵への謝罪の言葉を繰り返しています。
葵は、我慢しなくていいと、自分の全部をあげると伝えました。
ベッドにうつ伏せ、尻を突き出しながら、自分の手で穴を拡げて見せます。

「ウゥさんといつでも出来るように、俺ひとりでがんばってたんだよ…」

ウゥさんは一気に興奮を煽られ、葵のお尻に舌を這わせました。
長い舌を葵のナカまで突っ込み、にゅるにゅると動かします。

ウゥさんのちんぽが焦れったいほどゆっくりと入ってきたとき、葵はよだれを垂らしながら大きく息を吐き出しました。 しかし、一気に奥まで突き上げられた瞬間、葵の上体は崩れ落ちます。      

「月と狼より引用」

ベッドに顔を突っ伏して、尻だけを突き出した状態で、ウゥさんは思いっきり腰を振り始めたのです。

葵は突かれるがままに喘ぎ声を上げて、射精します。
それでもウゥさんは止まりません。

ウゥさんが葵のナカで射精すると、葵はまた大きな声を上げました。
お腹の中がウゥさんのものでいっぱいになっていくのを感じながら、びくびくと身体を震わせていました。

葵はずっとイっているような感覚に襲われていましたが、ウゥさんは行為を続行しようとします。
待って欲しいと訴えても、ウゥさんは葵の奥まで貫きました。

口づけながら何度も穿たれて、葵の身体は強張ります。
目の前がちかちかしてきて、何かが内の方から込み上げてきて、堪えきれません。

直後、葵のちんぽからは精液ではないものが噴き出していました。
その快感は、翌日まで余韻を残すほどの凄まじいものでした…

感想

葵はウゥさんと話がしたくてワオゥー語を勉強するし、ウゥさんと最後までエッチしたくて自分の身体を開発していく、一生懸命な子です。

仕事はスポーツインストラクターなので、ガチムチ受け要素もありです!
絵柄も雰囲気もほのぼのしているんですけど、エロはとにかく激しいです。

受けがかわいらしく喘ぐ、っていうのがあまりなくて、衝撃で声が漏れている感じ。
リアリティある喘ぎ方で、それも顔真っ赤にしてぶるぶる震えて、ちんぽはびんびんです。

葵は普段のほほんとした雰囲気のある穏やかな子なので、セックス中とのギャップが本当にかわいいです。


 同時収録は「断捨離のすゝめ」
受けは、「金貸して」と言ってくる最低な男に抱かれ、あっという間にイかされて、自分の顔を飛び越えるくらいまで飛ばします。

放心状態の中、飛距離を笑われて、そのまま寝落ちしちゃって、目が覚めたら財布から金がなくなっているというダメダメっぷり。
関係を清算しなきゃと思いながらも、別れたらセックス出来なくなるのが嫌で別れられない、というセックス依存症っぽい描写がとてもエッチなお話です。

この受けは、植物の精霊(?)っぽい人から触手責めに合い、快感堕ちします。 細
めの触手3本+精霊のデカいちんぽ1本がアナルに入っている描写もあり、なんだか男性向け作品にも見えるくらいの激しさでした。

更に同時収録「おそるべきノンケ」が三話あります。

「幼馴染みに15年くらい片思いしてるゲイの攻め×彼女が入れ替わり立ち替わり変わるノンケ受け」
受けは攻めの気持ちに気づいて、ヤってみたらすごく気持ちよくされちゃって、付き合うことになるお話。

攻めがゲイでテクニシャンなので、受けの身体を開発していく過程を楽しめるエロい内容です。
幼馴染みで片思い期間が長いので、愛もたくさんあります。

全体的にエロがとても濃かったです! 下品なくらいエロいです(笑)