メニュー

「星のうさぎ」のネタバレと感想

この作品について

【攻め】優男 ✕  【受け】普段はクール、攻めの前でだけ甘えん坊

主人公は、幼馴染みで恋人同士の二人です。
すでに出来上がったカップルの毎日を覗く感じで進んで行く、ひたすらヤりまくりの内容となっております。

普段はイケメンでクールな受けは、攻めの前でだけ甘えんぼの淫乱になります。
頻出単語は「すき」「きもちい」「またイく…!」です。
ケツイキしまくってトロットロで、されるがままです。

ラブラブエッチ盛りだくさんの一冊!

作者:東条さかな

プレイ概要

「ケツイキ、口内発射、顔射、ごっくん、」

評価

■エッチ回数 7回

■ちんぽ露出度 ★★★★

■エロランク  S

みどころ

テスト期間空けの久しぶりのセックス

受け・兎惟斗と攻め・星はともに兄弟がいるので、声を抑えて物音を立てないように気をつけながらセックスをするのが常でした。

しかしテスト期間が終わったこの日は、兎惟斗の妹が友達の家に遊びに行くので不在!
心置きなくヤれるチャンスに、兎惟斗は浮かれていました。

ベッドに入るなり、兎惟斗は下着越しに星のちんこを撫でます。

下着を押し上げるそれの先端をくりくりと弄ると、星は息を乱して小さく声を漏らしました。
興奮を煽られた兎惟斗は、星に「なめたい」と言います。

下着の上から舐めたり吸ったり、たっぷり時間をかけて焦らして、ようやく直に銜え込みました。

星の根元までなめ回しながら、兎惟斗は無意識にお尻をもじもじさせています。

しゃぶりながらも兎惟斗の穴はひくついて、そのちんこもいっぱいに勃ち上がっていました。
名前を呼び合い、抱きしめ合い、キスしながらふたりは繋がります。

兎惟斗のお尻は星のちんこをきゅうきゅうと締め付けていて、星にも快感をもたらしました。

久しぶりのセックスで、限界は通常よりも早く訪れます。

星は兎惟斗のナカで射精し、兎惟斗は星の吐精を感じながらケツイキしました。
兎惟斗はお尻だけでイってしまったため、その絶頂は尾を引き、絶頂感はなかなか収まりません。

星の腕の中でその余韻に浸っていたその時、家中に妹の声が響き渡りました。

「忘れ物を取りに来ただけだから、すぐに出て行く」と言っていますが、兎惟斗の身体はその短い時間も待つことが出来ません。

肛門をひくつかせて星のちんこを感じながら、腰を浮かせて星のものをより奥へと迎え入れようとします。
へこへこと数回腰を振って、兎惟斗はまた絶頂を極めました。

星の腕の中でぶるぶると震えながら、懸命に上がりそうになる声を噛み殺します。
やがて遠くでドアの閉まる音がしましたが、兎惟斗はまだ絶頂の最中にいました。

「星のうさぎより引用」

星の上で項垂れて、止まらない快感に悶えています。
よだれを垂らしながらため息交じりの声を漏らすその姿は、蕩けきっていました。

「前とお尻、どっちがいい?」

バイト終わりの帰り道で、星が「夜更かししないでちゃんと寝ろよー!」と言った時、兎惟斗はそわそわしながら「寄っていかない?」と返しました。

部屋に入るなり、兎惟斗は星のちんこにむしゃぶりつきます。
星が「したかったの?」と聞けば、兎惟斗はこくんと頷きました。

星のものをしゃぶりながら兎惟斗は、お尻を疼かせています。

兎惟斗は楽しそうに星のものを銜え込み、はき出された精液も飲み干しました。

口を離した途端、顔面にも精液がかかってしまいましたが、それでも兎惟斗は目をとろんとさせています。

期待に震えながら、星の目の前にお尻を突き出しました。
星は兎惟斗の背中を撫でながら、「前とおしり、どっちがいい?」と聞きます。

目の前では、兎惟斗のお尻が揺れていました。
ゆっくりと指を差し込むと、もうそこは柔らかく綻んでいました。

数回指を動かしただけで、兎惟斗は全身を強張らせて達しました。

ナカだけでイかされて、止まない快感に震えながら、兎惟斗は挿れて欲しいと強請ります。
だけど星はほしいものを与えてはくれなくて、兎惟斗は手マンだけでひたすらイかされるのでした。

感想

ひたすら甘いセックスが繰り返される一冊でした!!

高校生で兄弟がいて、普段は周りを気にしながらこっそりしかセックスできない二人は、卒業旅行ということで温泉に泊まるんですけど、そこでもヤりまくります。

どうやってこの二人がくっついたのか、という中学の頃の回想のお話もあるんですが、その時点で、すでにこの二人はバカップルでした。

くっつくべくしてくっついた二人、という印象です。

兎惟斗は受けの才能がすごくて、ケツイキしまくりところてんしまくり、星から触られるだけで瞳をとろんとさせる子です。

エッチシーンにはやたらとハートが目立ちます。

 

スピンオフとして1話収録。兎惟斗と星のバイト先の先輩カップルが登場します。
こちらは「無骨で硬派な攻め×ダメ人間受け」です。

この受けは攻めの事が大好きで、攻めの為ならなんでも頑張る!攻めが好き過ぎて攻め以外は敵!みたいな、ちょっとアホっぽい子です。

この子もケツイキします。

受け「捨てないで」、「すき」、「だめぇ」、「イっちゃうぅ…」

攻め「何回でもどうぞ」、「奥開いてイイコにしてろ」

こういうカップルです。スピンオフの攻めかっこよすぎてやばいです。